難病治療に対する考え方

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治る可能性がある限り
難病は存在しない

Q.先生は、難病についてどのように考えられていますか?

Q.先生は、難病についてどのように考えられていますか?

ぶっちゃけちゃいますが(笑)、医師が難病と口にした時点で「私には治せません」と言っているのと同じ様な物なのです。
ですが、治るか治らないかはやってみなければ分からないじゃないですか。
なので私は、難病という言葉を使ったり余命宣告をしたりはしません。
実際当院には、深刻ながんが治っている方はたくさんいらっしゃいますよ。

ただ、余命宣告をしないのと同じように「この治療をすればいつか良くなりますよ」とも話しません。
やってみないと分かりませんから。
まずは一日一日を元気に過ごせるよう集中していただくことが、病気を治す第一歩だとお伝えしています。
なかにはがんを20年持っていて、うまく付き合いながら生活される方もいらっしゃいますよ。

Q.がんの場合は、ステージによって治療方法を変えられていますか?

私の場合、ステージは特に気にしていません。
1箇所ずつしか治療のできない西洋医学の場合はステージごとの治療法が異なりますが、東洋医学の「体全体を良くする」という観点ではステージは関係ないんです。
生活習慣や食事を整えることは、どんなステージであっても行うべきじゃないですか。
実際当院では、他のクリニックでは驚くような数字の方でもお元気に通院されていますし、ステージにこだわる必要はないと考えていますね。